はじめての検査依頼ガイド:準備からフォーム入力、送信後の確認まで

この記事の要点
- 検体名、ロット番号、製品情報と希望する検査内容を準備します。
- フォームは「検査内容」「企業情報」「確認・送信」の順に進みます。
- 複数検体は1検体につき1ブロックで登録します。
- 送信完了画面と受付メールを確認し、署名依頼が届いた場合は内容を読んで手続きを進めます。
- 検体はフォーム送信直後に発送せず、担当者からの発送案内をお待ちください。
KCAラボジャパンへの検査依頼は、Webフォームから進められます。この記事では、検体の情報、検査内容、会社・連絡先情報を順番に入力し、送信後の確認まで行う方法をご紹介します。
「検体」とは、検査に出す製品や原料のことです。フォームでは「サンプル」と表記される箇所もあります。複数の検体を、1回の依頼にまとめて登録できます。
フォームの順序は「検査内容」→「企業情報」→「確認・送信」です。送信後、担当者が内容を確認し、お見積もりとサンプルの発送案内をお送りします。フォームを送信した時点では、まだ検体を発送せず、発送案内をお待ちください。
入力にかかる時間は、検体数や手元の情報によって変わります。下記の情報をそろえてから始めると進めやすくなります。
依頼前チェックリスト
注文全体について準備するもの
- 会社の正式名称と、ご担当者のフルネーム
- 普段確認できる主連絡先のメールアドレス
- 電話番号、郵便番号、都道府県から建物名までの住所
- 主連絡先と異なる場合の、請求書送付先メールアドレスと担当者名
- 今回依頼する検体の情報(カンナビノイド含有量、原材料など)
- 納期の希望や、検査結果の送付先など、注文全体への連絡事項
検体ごとに準備するもの
- サンプル名
- バッチ/ロット番号(製造単位を識別する番号)
- 原料か最終製品か、摂取用・吸入用・外用などの用途
- オイル、食品、バームなどの製品分類と形状
- 成分や配合の情報、分かる場合は法令表記区分
- カンナビノイドの推定含有量と単位。不明なら、その旨を伝える準備
- 希望するカンナビノイド検査プランと、汚染物質検査の希望
- パッケージ写真とクロマトグラムの掲載希望
- クロマトグラムを希望する場合、その目的や確認したい成分
- 必要に応じてアップロードする製品・パッケージ等の画像
- その検体だけに関する備考・特記事項
名称やロット番号は、手元の製品ラベルと照らして準備してください。選択肢が分からない場合は、フォームの「不明なので提案してほしい」を利用できる項目があります。該当する選択肢がない項目は、自己判断で埋めずにご相談ください。
手順1:検査依頼フォームを開く

KCAラボジャパンの検査依頼フォームを開きます。Webサイト上部の「検査のご依頼」からも進めます。
冒頭の案内を読み、「検体1」の入力欄へ進んでください。最初に会社情報を入力するのではなく、検体の情報と検査内容から入力します。
画面の赤い「*」は必須項目の目印です。以下では、実際の画面に表示される項目名に沿って説明します。
手順2:サンプル名とバッチ/ロット番号を入力する

サンプル名
検査に出す製品・原料の名称を入力します。複数検体がある場合は、違いを識別できる名前にしてください。
例えば「CBDオイル」「CBDバーム」のような製品名に、必要であればラベルに記載された濃度や仕様を添えます。濃度を名前に入れる場合は、後の「推定カンナビノイド含有量」と矛盾しないか確認します。
バッチ/ロット番号
製品ラベルや製造記録に記載された番号を入力します。同じ製品名でも、ロットが違う場合は区別できるようにしてください。
番号の抜け、数字の読み違い、ハイフン等の記号の違いに注意しましょう。番号が分からない場合や付与されていない場合は、後ほど参照・照合できる形で任意の文字列(例:KCACBD_26)を作成してください。設定方法が分からない場合は、KCAラボジャパンへ記載方法をご相談ください。
手順3:種類・カテゴリー・法令表記区分を選ぶ

サンプルの種類
その検体が、どの段階の原料・製品で、どのように使われるものかを選びます。画面には次の選択肢があります。
| 画面の選択肢 | 選ぶ際に確認すること |
|---|---|
| 未精製の原料 | 精製前の原料か |
| 精製した原料 | 精製を終え、製品の原料として使うものか |
| 最終製品(摂取用) | 口から摂取する製品か |
| 最終製品(吸入用) | 吸入に使う製品か |
| 最終製品(外用薬) | 皮膚に塗るなど、外用の製品か |
| 植物材料 | 植物材料として依頼するものか |
| その他 | 上記に当てはまらないものか |
| 不明なので提案してほしい | 分類を相談したい場合 |
例えば、最終製品(外用薬)はフォーム上の項目名です。その製品の医薬品としての承認や法的な区分を確定するものではありません。
カテゴリーI(製品分類)とカテゴリーII(製品形状)
カテゴリーIで大きな分類を選び、続いてカテゴリーIIで具体的な形状を選びます。カテゴリーIIには、カテゴリーIの選択に応じた候補が表示されます。
カテゴリーIの画面には、「濃縮物」「オイル/液体」「エディブル」「外用薬」「植物」「菌類材料」「その他」「不明なので提案してほしい」が表示されています。エディブルは、食べる形の製品を指す言葉です。
例えば、MCTオイルを使ったオイル製品では、カテゴリーIの「オイル/液体」、カテゴリーIIの「MCTオイル」という選択ができます。バームでは「外用薬」→「バーム」という選択ができます。あくまで例なので、ご自身の検体の成分・形状に合わせて選んでください。
法令表記区分

画面には「1:油脂」「2:粉末」「3:水溶液」「4:その他」と、「不明なので提案してほしい」が表示されます。カテゴリーから自動提案されますが、表示にも「要確認」とあるとおり、そのまま確定してよいとは限りません。
製品名だけではなく、成分や形状を確認してください。判断に迷う場合は「不明なので提案してほしい」を選び、備考に分かる範囲の成分・配合・形状を記載すると相談が進めやすくなります。根拠なく、都合のよい残留限度値の区分を選ばないようにしましょう。
本記事は入力手順の案内です。法令上の分類条件の詳細や個別製品への適用は、この画面の自動提案だけで判断せず、担当者へご確認ください。
手順4:推定含有量と検査内容を入力する

推定カンナビノイド含有量
ラベル、原料情報、過去の分析結果などから分かる含有量を入力します。「CBD ○%」「CBD ○mg/mL」のように、成分名と単位をセットで記載してください。複数の成分が分かる場合は、それぞれが分かるように書きます。
「mg/mL」と「%」など、意味の異なる単位にご注意してください。自己判断で数値を読み替えず、根拠資料に記載された単位を保って入力してください。不明の場合は、欄の入力例にもある「不明」と記載します。推定値は、今回の検査で確定した値ではありません。
カンナビノイド検査プラン
画面には次のプラン名が表示されています。
- ベーシック — 天然由来・ヘンプ由来製品向け
- アドバンス — 規制カンナビノイド不検出確認
- プレミアム — 安全安心パネル
希望するプランを検体ごとに選択します。同じ注文の中で、オイルはベーシック、バームはアドバンスというように、異なるプランを選べます。
ベーシックプランで、日本のΔ9-THC残留基準を確認できますが、合成カンナビノイドを含有する検体などに対してはアドバンス以上の検査を適用する場合がございます。確認したい成分や目的がある場合は、検体の備考欄に記載してください。どれを選べばよいか分からないときは、ご希望を整理して担当者に相談しましょう。
汚染物質検査(任意)
「希望しない」「希望する」から選びます。画面では、農薬・重金属・残留溶媒・微生物などを対象とし、製品区分に応じた適切なパネルを担当者が提案いたします。
気になる項目や用途があれば備考に添え、担当者からの案内で費用を確認してください。製品の用途や検査目的に応じて相談できます。
手順5:写真・クロマトグラム・検体ごとの備考を入力する

COAは、検査結果をまとめた分析証明書のことです。フォームには、COAに追加する資料の希望欄があります。
パッケージ写真をCOAに掲載
希望する場合は「パッケージ写真をCOAに掲載」にチェックします。画面には、測定サンプルの撮影写真に加えて、COAに写真を1枚追加掲載する案内があります。
この希望と、画像ファイルのアップロードは別の操作です。チェックした場合は、表示された案内も読んでください。
画像データのアップロード(任意・JPG/PNG・10MBまで)
画像は、パッケージ写真の掲載希望に関連して表示される「画像データのアップロード」から提出します。
画像がある場合は「ファイルを選択」から、対象検体に対応する製品・パッケージ等の画像を選びます。別の検体の写真や、無関係な画像を選ばないようにしましょう。
選択後は、画面に表示されたファイル名を確認します。アップロード完了の表示も確認してください。画像形式はJPG/PNG、10MBまでとなります。
実物のパッケージ等の提出が必要な場合は、備考欄に記載するか、担当者へその旨をお伝えください。
クロマトグラムをCOAに掲載
クロマトグラムは、分析装置で得られる測定信号をグラフで表したものです。COAへの掲載を希望する場合は、該当するチェックボックスを選びます。
希望すると「クロマトグラム掲載の目的」の入力欄が表示されます。この欄には必須の印がありますので、確認したいことを具体的に書いてください。
記入例:
Δ⁹-THCに対応する部分を拡大したグラフで確認したい。
成分名や用途を書いておくと、希望の確認がしやすくなります。希望したすべての形式に対応できるとは限らないため、対応内容・追加費用は担当者の案内で確認してください。
備考・特記事項
この欄は、今入力している検体だけに関する連絡欄です。追加で確認したい成分、成分情報、取り扱い上の注意などを記載します。
例:
この検体について、ラベルに記載された成分以外も確認したいので、検査内容を相談したい。
注文全体の納期や請求に関する連絡は、後の「企業情報」にある「ご連絡事項・ご要望」へ記載します。
手順6:複数検体を追加し、お急ぎ対応の希望を確認する

2検体以上ある場合は、「別の検体を追加」を押します。追加した検体も、ここまでと同じ順序で入力してください。

1検体につき1つの入力ブロックです。2検体なら「検体1」「検体2」の2ブロックに、それぞれの情報を入れます。1つのサンプル名の欄に複数検体をまとめて書かないようにしてください。
依頼したい検体数と、作成したブロック数を照合します。「検体1」「検体2」などの入力ブロックを数え、登録漏れがないか確認してください。
追加後、検体ごとに次を確認しましょう。
- サンプル名とロット番号が、実際に送る検体と対応しているか。
- 種類・カテゴリー・法令表記区分が、別の検体の選択のままになっていないか。
- 検査プランと汚染物質検査の希望が合っているか。
- 写真・クロマトグラムの希望と画像ファイルが、その検体に対応しているか。
- 検体ごとの備考に書き間違いがないか。
お急ぎ(特急)対応を希望する
検体ブロックの下に、注文全体の「お急ぎ(特急)対応を希望する」があります。検体ごとの指定ではなく、注文全体の希望として入力します。
通常より短納期の対応を相談したい場合に選びます。具体的な希望日がある場合は、次の画面の連絡事項に記載してください。お急ぎ対応では、およそ5営業日ほど短縮してのご提供となります。
※初めてご注文のお客様はご利用になれませんので、通常納期でのご案内となります。
確認ができたら「次へ」を押して「企業情報」へ進みます。
手順7:会社・主連絡先・請求先を入力する

「企業・ご担当者情報」に、次の順で入力します。
| 画面の項目名 | 入力する内容 |
|---|---|
| 会社名 | 会社の正式名称 |
| ご担当者名 | 担当者のフルネーム |
| メールアドレス(主要連絡先) | 受付やその後の案内を確認できるメールアドレス |
| 電話番号 | 連絡が取れる番号。画面では必須の印はありません |
| 郵便番号 | 入力する住所に対応した番号 |
| ご住所 | 都道府県から市区町村、番地、建物名・部屋番号まで |
| 請求書送付先メールアドレス(任意) | 主連絡先とは異なる宛先へ請求書を送りたい場合のメールアドレス |
| 請求書送付先ご担当者名(任意) | 請求書送付先の担当者名 |
| ご連絡事項・ご要望 | 納期、請求、結果の送付先など、注文全体の連絡事項 |
住所は、郵便番号、都道府県から入力してください。
請求書送付先について、経理担当者など別の宛先を指定する場合は、請求書送付先の欄へご連絡先を入力してください。
「ご連絡事項・ご要望」の下には、検査結果の送付先が主連絡先と異なる場合や、複数アドレスへの送信を希望する場合も記入できます。実際の送付対応は担当者に確認してください。
2つの備考欄の使い分け
| 伝えたい内容 | 記入する欄 |
|---|---|
| 検体1だけの追加検査の相談、成分情報 | 検体1の「備考・特記事項」 |
| 検体2だけのクロマトグラムの目的 | 検体2の「クロマトグラム掲載の目的」 |
| 注文全体の納期、請求や結果送付の希望 | 企業情報の「ご連絡事項・ご要望」 |
入力後は「次へ」を押し、「確認・送信」へ進みます。
手順8:内容を確認し、1回だけ送信する

確認画面の内容と注意事項を読み、入力した情報に間違いがないか確認します。修正が必要な場合は画面の「戻る」を使い、修正後に改めて確認画面へ進みます。
送信前チェックリスト
- 実際に依頼する検体数と、入力した検体ブロックの数が合っている。
- 各検体の名称とバッチ/ロット番号が、ラベルや製造記録と一致している。
- 種類、カテゴリーI・II、法令表記区分を確認した。
- 推定含有量の成分名・数値・単位に矛盾がない。
- 各検体の検査プラン、汚染物質検査、写真、クロマトグラムの希望が合っている。
- 希望するクロマトグラムの目的を記載した。
- アップロードした画像が、対象検体のものになっている。
- 主連絡先メール、会社・担当者・住所、請求書送付先に誤りがない。
- 注文全体の連絡事項と検体ごとの備考を適切に分けた。
- お見積もり・発送案内・電子署名に関する注意事項を読んだ。
確認後、「上記の内容と注意事項を確認しました。この内容で検査を依頼します。」にチェックし、「検査を依頼する」を押します。
ボタンが「送信中…」になったら、重ねて押したり、別画面で同じ依頼を送ったりせず、完了表示を待ちます。
手順9:送信完了画面と受付メールを確認する

「検査依頼を受け付けました」と表示されたことを確認します。これはフォームの受付完了であり、検査の完了や結果の発行を意味するものではありません。
画面では、担当者が内容を確認して、お見積もりとサンプルの発送案内をメールで送る流れが案内されています。
主連絡先のメールを確認する
入力したメールアドレスの受信箱を確認します。受付メールの件名の例は「【KCAラボ】検査依頼を受け付けました」です。上の画像は、その件名部分です。
受付内容の控えが届いたら、依頼した内容と相違がないか確認し、その後の照会に使えるよう保管してください。
メールが見つからない場合
- 入力した主連絡先の受信箱を見ているか確認します。請求書送付先と取り違えていないかも確認してください。
- 迷惑メールフォルダーや、別の受信タブ・振り分け先を確認します。
- 件名の「検査依頼」などで検索します。
- それでも確認できない場合は、同じフォームを再送せず、KCAラボジャパンへお問い合わせください。
送信完了画面が出なかった場合も、受付状況が不明なまま何度も送り直さず、送信したおおよその日時と会社名を添えてご相談ください。
手順10:署名依頼が届いた場合は、内容を確認して署名する

初回の依頼などで利用規約・プライバシーポリシーへの署名依頼が届いた場合は、案内に従って手続きを進めます。画像は、電子署名サービス「Zoho Sign」による手続きの例です。
- 署名依頼メールを開き、依頼内容と有効期限を確認します。
- メールの「署名を開始する」から進みます。
- ドキュメント情報を確認し、「署名に進む」を押します。
- 電子記録・電子署名に関する案内を読み、同意できる場合に画面の指示に従って進みます。
- 利用規約・プライバシーポリシーの内容を読み、指定された署名欄などを確認します。
- 必要箇所を入力し、画面の「終了」から手続きを完了します。
規約の内容が分からない場合は、確認しないまま同意せず、お問い合わせください。有効期限は、ご自身に届いた依頼に表示された日付を確認します。

「署名を完了しました。」の表示まで確認します。画面には「自分宛てにメールする」「印刷する」「ダウンロード」が表示されているので、必要に応じて控えを保存してください。
次は、担当者からの発送案内を確認します
フォーム送信後は、お見積もりと発送案内を待ちます。案内を受けたら、検査内容、費用、必要な検体量、梱包、送付先、支払いなど、ご自身の依頼に必要な条件を確認して準備してください。
フォームに登録したサンプル名・ロット番号と、実際に送る検体が対応しているかも、発送前に照合します。住所・期限・配送方法は、個別に届く案内に従ってください。本記事では一律の発送先や検体量を案内していません。
困ったときはKCAラボジャパンへ
フォーム入力に迷った場合や、送信後に誤りに気づいた場合は、KCAラボジャパンへご相談ください。Webサイト上部の「お問合せ」から進むか、担当者からの案内に記載された連絡先を利用できます。
「どの画面・項目で困っているか」「対象の検体」「すでに送信したか」を添えると確認が進めやすくなります。画面を共有する場合は、無関係な顧客情報や他のメールを含めないようご注意ください。
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出典・参考資料
よくある質問
検体の数と入力ブロックの数が合いません
依頼する検体を手元で一覧にし、1検体につき1ブロックあるか確認してください。追加が必要なら「別の検体を追加」を使います。送信後に数の間違いに気づいた場合は、追加で同じ注文を送らず、ご連絡ください。
ロット番号が分かりません
ラベルや製造記録を確認し、それでも分からない場合は、記載方法をご相談ください。別のロット番号を流用したり、推測で作ったりしないでください。
カテゴリーが分からないと送れませんか
「不明なので提案してほしい」がある項目は、その選択肢を利用できます。備考に用途・形状・分かる範囲の成分を記載してください。検査プランなど、その選択肢が確認できない項目は担当者にご相談ください。
複数検体は、すべて同じ検査プランになりますか
検体ごとにプランやオプションを選べます。入力を終えたら、検体を追加した順に見直し、希望していない初期選択や確認漏れがないかチェックしましょう。
写真を希望すれば、画像の提出も完了したことになりますか
なりません。COAへの掲載希望と、ファイルのアップロードは別です。画像を提出する場合は、ファイル選択後の表示まで確認してください。写真や実物パッケージの提出方法が分からない場合は、発送前に担当者へ確認します。
請求書だけ別の担当者へ送りたいです
「請求書送付先メールアドレス(任意)」と「請求書送付先ご担当者名(任意)」を使います。主連絡先は、依頼内容について連絡が取れる方のメールアドレスにしてください。
連絡事項はどちらの備考欄に書けばよいですか
その検体だけの希望は「備考・特記事項」、注文全体の納期や送付先の希望は企業情報の「ご連絡事項・ご要望」に記載します。対象が限定される場合は、検体名も添えてください。
不安になって、同じフォームを2回送ってしまいました
追加の再送はせず、KCAラボジャパンへ二重送信した旨をご連絡ください。会社名、送信したおおよその日時、検体数、どの依頼を有効にしたいかを伝えると確認しやすくなります。ご自身で削除や取り消しができると判断せず、担当者の確認をお待ちください。
送信したら、すぐに検体を発送してよいですか
担当者からの発送案内を受け取ってから準備してください。担当者からの連絡がない場合はお知らせください。